Archive for the ‘movable_type’ Category

サブカテゴリーにチャレンジ!

日曜日, 10月 24th, 2004

Movable Type 3.11-ja の新機能サブカテゴリーを体験してみたいっ!!
ってことで、無理矢理サブカテゴリーを作ってみました。
今回作ったのは、Misc カテゴリーの中に Maria Sharapova のカテゴリーを作って見ました。

デフォルトのテンプレートを参考にしながらいじくること1時間……
サイドバーへの表示で悩んでしまいました。
できたのでよかったんですが^^;
今回私が書いた Category 部分を以下にメモ。

 
<h4 class="sidetitle">
&#8250;&#8250;Categories&#8249;&#8249;
</h4>
<div class="side">
<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<MTHasParentCategory>└&nbsp;</MTHasParentCategory>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryDescription$></a>
[&nbsp;<$MTCategoryCount$>&nbsp; ]
<MTElse>
<MTHasParentCategory>└&nbsp;</MTHasParentCategory>
<$MTCategoryDescription$>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<$MTSubCatsRecurse max_depth="2"$>
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
</div>

あと、カテゴリーアーカイブで Miscellany を見たときに Maria Sharapova のエントリーも含まれるように、カテゴリーアーカイブの <MTEntries> を <MTEntriesWithSubCategories> に変更。これを使えば、その親カテゴリーに属するすべての子カテゴリーのエントリーを表示してくれるので。

コメントプレビュー画面にトガキュー

土曜日, 10月 23rd, 2004

あんまり見られることの無いページだからどうでもいいかなと思いつつ、ちょっと気になっていたコメントのプレビュー画面のタイトル表示。
ここの場合、インデックステンプレートにトガキュー表示のものを作って、php のインクルードで表示していたんですが、php のインクルードは動的生成のところには使えないんですよね。だから、コメントプレビュー画面だけ文字のタイトルを使ってました。
どっかの Weblog で動的生成にも<$MTInclude Module="モジュール名"$>なら使えるってのを見て、こういうやり方があるじゃん!ということで、テンプレートモジュールに作成してMT タグでインクルードしてめでたくトガキュー表示になりました。
ほんとたいしたことじゃないんだけど(汗

これまたどっかで、MTInclude は負荷が高いとか見た記憶があったんだけど、コメントプレビュー画面なんて滅多に開かれるものでもないし問題無しと判断。

まだいろいろ試してみたいことはたくさんあるんだけど、ぼちぼちやることに。

クイックポストの修正

木曜日, 10月 21st, 2004

Movable Type に標準で実装してある、他のサイトを引用しつつエントリーするときに便利な Bookmarklet 「クイックポスト」ですが、引用した部分を<blockquote>タグで囲ってくれないのが気にいらなくて、バージョン3.01の時には改造してました。
今回のバージョンアップでもまだ囲ってくれないままでしたので、再度改造。と思ったんですがどうやったか忘れたので、Google で検索。
見つけたのが次の記事。

引用文全体をblockquoteタグで囲み、さらに引用したページのタイトルをquotetitleタグで囲むように修正する方法を紹介します。

変更するのは CGI Path/lib/MT/App/CMS.pm
このファイルの中に、
$param{text} = sprintf qq(<a title="%s" href="%s">%s</a>¥n¥n%s),
という1文があるので、検索して探します。922行目あたりだと思います。
どこを修正したのかわかるように、この文を # でコメントアウトして、次の文に置き換えます。
$param{text} = sprintf qq(<blockquote><div class="quotetitle"><a title="%s" href="%s" target="_blank">%s</a></div><p>%s</p></blockquote>),
修正後、CMS.pm ファイルをアップロードしMT の管理画面からクイックポストを作り直せばOKです。

修正後は以下のようになるはずです。(赤い字が追加部分)

if ($q->param(‘is_bm’)) {
$param{selected_text} = $param{text};
my $enc = MT::I18N::guess_encoding($q->param(‘link_title’) . $param{text});
my $bm_link_title = MT::I18N::encode_text(CGI::unescape(scalar $q->param(‘link_title’)),$enc,undef);
my $bm_link_href = scalar $q->param(‘link_href’);
my $bm_text = MT::I18N::encode_text(CGI::unescape($param{text}),$enc,undef);
#$param{text} = sprintf qq(<a title="%s" href="%s">%s</a>\n\n%s),
$param{text} = sprintf qq(<blockquote><div class="quotetitle"><a title="%s" href="%s" target="_blank">%s</a></div><p>%s</p></blockquote>),
$bm_link_title,
$bm_link_href,
$bm_link_title,
$bm_text;

Movable Type 3.11-ja (2)

水曜日, 10月 20th, 2004

mt-31-banner.gif

アップグレードしてみました。
なんだかんだでちょこちょこと面倒な予感。

自分用もかねてアップグレードメモ(3.0からのアップグレード)

アップグレード用のファイル(MT-3.11-upgrade-ja)をダウンロード

それぞれファイルをアップロード
docs、images、mt.js、styles.css →StaticWebPathにアップロード
extlib、lib、php、schemas、search_templates 、tmpl、tools、mt-upgrade31.cgi →CGIPathにアップロード
plugins、とLICENSE…、その他のCGI ファイルはアップロードの必要無し
php、tool ディレクトリは3.11からの新ファイル。

最後に、アップロードしたmt-upgrade31.cgi のパーミッションをあわせて実行。実行後にmt-upgrade31.cgi を削除。

以上でアップグレード自体は終わり

現時点で気づいたのは、以前編集画面にblockquote ボタンとかをつけていた改造は当然のように無くなってます。
新規状態でついているボタンは、strong、em、u、ハイパーリンク挿入、E-Mail リンク挿入、blockquote とファイルアップロードの7つついています。
そう、blockquote はデフォルトになりました^^

あとはまだいじくってないのでボチボチやっていきます。

バージョンアップに伴う変更点はmtchanges – Movable Typeの更新履歴にのってました。

Movable Type 3.11日本語版

水曜日, 10月 20th, 2004

mt-31-banner.gif

昨日は早い時間に寝たんですが、起きてみたらリリースされてました、Movable Type3.11 日本語版
一応ダウンロードだけしましたが、アップグレードするかどうかは周りの様子みてからにしようかな。

どうしてもアップグレードしたい機能もあるわけじゃないしな。ま、適当に……