今日は Windows Update で 7 種類のパッチがリリースされましたが、すべてを適用しても Internet Explorer は安全に利用できません。
今朝、Windows Updateでパッチを当てたばかりなんですが、また飛び込んできましたよ。脆弱性発見のニュースが。。。
シェアが半端じゃなく大きなデフォルトスタンダードのブラウザにこれだけ頻繁に脆弱性が発見されているこの現実。
Microsoftはどう見ているのでしょうか?
提供されているものが安全でないとすれば、ユーザーからすれば我慢しながら使う(とても危険ですが)か違うものを選択するしか方法がありませんよね。
パッチの提供が追いつかない状態でInternet Explorerを使い続けることは、ユーザー自身が疲れてしまうことにもつながります。脆弱性が見つかるたびにパッチを待って、パッチをインストールして・・・
多少なら目をつぶる事もできますが、こう頻繁ですと無駄な労力にしか思えません。
Operaもなんだか不具合が修正されませんし、ここはやはりfirefoxの利用をおすすめします。引用先の津田ふみかの日記様でも書いてありましたが、現時点では一番安全といえるのがこのfirefoxです。
firefoxがどんなものか分からない方は、Googleなどで検索してみてください。ほとんどがいい評判に当たると思いますよ。
数日前にfirefoxにも不具合はありましたが、1日で修正されています。今後もこの流れは続いていくでしょう。
なんだか宣伝みたいになりましたが、Internet ExplorerやOutlookを使う気になれないのが正直な私の気持ちでして・・・
参考ニュースURL http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/07/14/3902.html
