自ら聞く VS 伝達

仕事で必ず必要な伝達。どんな仕事であれ、伝達事項は必ずあるし絶対にやらねばならないこと。

パチンコ店という仕事柄、日々翌日のイベントなんかを皆に伝えなきゃいけない。そう伝達しなければならない。
私自身が店長から聞いて、それを他の人に・・・

しかし、同じ役職の人間がもう一人いた場合にこの伝達の流れが常に
【店長→私→もう一人の役職】という流れになるのはいかがなものかと最近思い始めた。
なので・・・ 「自ら聞かなきゃいかんよ。」と諭してみた。すると・・・

「店長は○○さんに指示をだしてる訳ですよね?それをさらにもう一回自分が聞いていいものですか?」
「○○さんから伝達というのはないんですかね?」
ときたもんだ。言っていることは間違っていない。ある意味では正しい。ただ同じ役職、立場であることを
考えて、、、さらに今後のことを考えた上で「自ら聞かなきゃいかんよ」と諭している訳で・・・

「自ら聞く」という行為だけに着眼して「伝達はないんですか?」と言う。私自身が言いたかったのはそこじゃない・・・
自分で考えて、仕事上の疑問点や解決しなきゃいけないポイント、今すべきことを見つけ出し、解決する方法を探る。
これを自主的にやらなきゃいかんよ。と・・・

ん~~、うまく伝えるのはムズカシイですねぇ。

どうすりゃいいんだ・・・

takaryuの独り言でした。

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3 Responses to “自ら聞く VS 伝達”

  1. おっさるん より:

    頑張ってますねー。
    もっと目線を下げて諭さないとダメでしょうね。

    伝達というよりも、確認ということを諭すべきかと。
    当然、上司からtakaryuさんに伝達されたものは、同じ役職者には伝えることになりますから、伝達はしますよね。
    それは、それ。
    ただ、同じ役職者としては、日々の確認を上司にするのは責務であると知らせることでしょうね。
    TPOに応じた「伝達・確認」についてレベルを下げて啓蒙するべきでしょうねー。

  2. takaryu より:

    おっさるんさん、コメントありがとう。
    コメントくれると信じてました(笑

    なるほど・・・目線を下げて・・・
    『確認』か。確かにそういういい方をした方が分かりやすいですね。

    肩書きには責任がついてきますしね。レベルアップを急がせている部分もあって、なかなか大変です。今まで考えてなかったことをどんどん考えてもらっているのでね。

    自分に出来る限りは伝えていきたいと思います。ありがとね。

  3. おっさるん より:

    こういう内容だったら、何ぼでもコメントしますよ(笑

    自分が理解していることが、当たり前のように理解させることができるか?
    というと、それが難しいんですよ。

    特に、仕事のスキルじゃなくて、取り組む姿勢なんていうのは難しいものですよ。
    やっぱり、理解できるレベルに落としてあげることがポイントでしょうね。
    急がば回れです。

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