あらゆるファイルをキャッシュ、中継君ご紹介

多くの方がご存じであろう「中継君」がバージョンアップしています。

Ver.1.4.0
・データを再取得時にホストへのアクセス間隔を一定にするよう修正
・中継データをJS以外にも対応(このバージョンから名称のJSを省きました)

同じようなものにblog.bulknews.netのmiyagawaさんがつくられたjscscheというものがありますが、私なりの両方使った上での感想なんぞを。

設定の手間という面からみると、中継君の方が楽ですね。
一度jc.cgiの設定をきっちりやっておけば、あとはキャッシュしたいファイルのところをhttp://設置場所/jc.cgi?元のファイルのURIに置き換えてやれば終了。
複数のファイルをキャッシュしたいときにも、特に何もする必要は無く(個別にキャッシュする時間を変える場合はttl.txtを編集する必要あり)元のファイルのURIがあるところに、http://設置場所/jc.cgi?をつけるだけでOK
はじめて設定する際にもキャッシュファイルが入るディレクトリも自分でつくる必要はなく、jc.cgiにアクセスすれば自動で作成されちゃいます。

jscacheの方は、基本的に1ファイルに対し1つのjscache.cgiが必要。(1つのjscache.cgiを複数ファイルに対応させる方法もあるようです)
設置前にjscache.cgiファイルをキャッシュしたいファイルごとに設定する必要があります。ということで、設置の際の手間は中継君の方が楽です。

どちらもやってることは同じなので、自分がいいと思った方を使われるのが一番ですが^^
どちらがいいとは私にはわかりません(なら書くなよ・・・)

ここではjscacheを、JUGEMの方で中継君を利用させて頂いております。
あんでるどんさん、miyagawaさんありがとうございます^^

2 Responses to “あらゆるファイルをキャッシュ、中継君ご紹介”

  1. UnderDone(あんでるどん) Says:

    中継君 Ver1.4.1リリース

    中継君1.4.0の不具合対応をしました。%nテストが不十分でご迷惑おかけしました。

  2. UnderDone(あんでるどん) Says:

    中継君 Ver1.4.2リリース

    中継君をバージョンアップしました。%nまたまた不具合があり修正しました。%n次回以降は、βテスターを募集するなりで万全の体制でリリースしないといけないなと考えて…

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