Weblogサービスの行く先は・・・

昨日のことですが、WeblogサービスDoblogでトラブルがあったようですね。

人気Weblog「ザイーガ」さんに大手ニュースサイトからリンクがはられ大量のアクセスがあったことによりサーバレスポンスが低下、そしてサーバダウンに繋がったことから始まります。
Doblogはこのザイーガさんのウェブログを閲覧停止にし、状況を監視しているそうです。
今現在(09/07 6:21)もザイーガさんのスペースは停止されたままになっています。

サービスの提供側からすれば、この対応は当たり前のことですね。まあ、最初のサーバレスポンス低下のお知らせで、きちんとした状況報告ができておらず、原因がザイーガの管理者にあるかのような誤解をもたらしたそうですが^^;

このような状況(アクセス過多でサービスダウン)はどこのWeblogサービスにもまた個人でレンタルサーバーを借りて運営されているWeblogにも可能性としては十二分にありうることです。
現状、JUGEMにしろ、livedoorにしろ、ココログにしろ、、、それぞれ何らかの問題を抱えながら運営をされているように見受けられます。その中でもJUGEMの現状はひどいの一言に尽きますが…
今どんどんと新しいWeblogサービスが立ち上げられていますが、そこにビジネスモデルがきちんと存在しているのだろうかと最近思うようになりました。
サーバーの増強、監視、何をとってもお金がかかるわけです。現状のWeblogサービスできちんと採算のとれているサービスってあるのでしょうか?
企業でWeblogを採用するところもでてきているほどのWeblog。個人相手でその魅力を後押ししていくべきWeblogホスティングサービス。この両者に大きな溝ができているように思えます。
Weblogの魅力の一つであるネットワークを通したつながり。それが過多になるとサービス停止に至ってしまうというジレンマ。

Weblogホスティングサービスを行われている会社はいったい何をみているんだろう?ふと、そんなことを考えてしまいました。

特にJUGEMさん、何も無くても重いのにこんなこと起きちゃったらいったいどうやって対処するんだろ?気になるなぁ…

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